2011年02月11日

SATCムービー2見ました。

全国的に雪の日でした。でも夜には止んでしまったので、我が家の近くは積雪は
してないです、道路は全然。屋根とかにつもっている程度でしょうか。

で、今更ですが『Sex And The City』の劇場版2を見ました。レンタルで。
う〜ん、人のことは全く言えませんがww登場人物がかなり老けこんできてますね。
特に主役のサラ・ジェシカ・パーカーが。。。いや、スタイルは見事なまでキープして
ましたが、ちょっと無理している感が否めなくて。逆に一番年上のサマンサ役の女優
さんのほうが、年は取っていても無理がない感じがして。これ、一体なんの違いなの
でしょうかね〜。

え、映画の感想ですが、正直オチがイマイチで、ん??でしたが、映画の内容という
より、半端ないセレブっぷり、が見どころでした。映画の最初にゲイカップルの結婚式
があるのですが、その豪華さ、でもってライザ・ミネリがゲストスターとして出てきちゃう
んだから!これまじいくら掛った結婚披露宴ですか〜〜?です。この映画の一つの
魅力は、その普通ではありえないセレブっぷりですから、どんどんやってください、
ですかね。

で、ま〜、皆さんのお衣装が素晴らしい、というか、その普段着一体いくら?なんて
思いながら見てしまいます。ある意味ファッション映画なんですよね。主役のサラは
このテレビシリーズで一気にファッションリーダーに躍り出ましたから。あ、あのドレス
いいな、あのドレス自体は高くて買えないから、似たようなものを誰かにつくって貰おう
かしら、安く!なんて思う事もしばしば。そういう意味では保存版としておくには好い映
画かもしれません。

あと、今回女4人組がアブダビに行ったのですが、あ、もちろん超絶セレブっぷりです
が、とにかく映像が綺麗で。砂漠に行った時の空の色とか、全体の色合いが綺麗で
、これってナチュラル、それとも画像処理入っている、なんて思ったほどです。現実
には行くことが出来ない場所の綺麗な動画は魅力ありますね。

で、テレビ時代からこの番組の私にとっての最大な魅力は4人の女友達の関係にあり
ます。何でも話し合えて、みんなで助け合ったり。ま、ここでもセレブニューヨーカー
じゃないと無理よね、毎度のちょっとリッチな昼食、という突っ込みもありますが、でも
すぐ集合できる距離に居て、実際すぐ集合するという、現実ではやはり簡単ではない
友人関係というのはこの映画の最大の魅力なんだろうと思います。もちろん下ネタ満
載というのも、面白いところだとは思いますが。

ただ、サラが結婚して落ち着いてしまった今、今後の映画をどうするか、という感じです
が、パート3はあるのでしょうか?
posted by mariko at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

トニーベネットDuets

2006年トニーベネット様が80歳で録音したDuets特集のCDを初めてちゃんと
聞いた。遅すぎましたが(反省)

以前もブログに書いたが、トニーベネット様の80歳での歌声はアンビリーバブル
でございます。集まった歌手たちも、ま〜よくこんな凄いメンツが集まったと思える
顔ぶれ。この人たちが一斉に集まったコンサートなら、一体チケットはおいくら万円
なのかしら、という綺羅星のごとき面々です。

アルバム全編でトニーベネットの年輪を重ねつつも、決して若いもんには負けない
声の張り。驚きです。なんせ、あのカナダ出身の歌姫セリーヌにもパワーで全くひ
けをとらない。

これだけの人が参加すると、どうしても比較してしまうのが、ミュージシャンの悪い癖。

バーバラストライサンドは『SMILE』をDuets。やっぱり上手い!
この人これだけ上手いのに、映画も作るし、女優もするし、ほんと天才ですね。

意外と言っては失礼だが、『The very thought Of You』を歌ったポールマッカー
トニーがかなりいい味出してました。逆にイマイチと感じたのはビリージョエル。『The
 Good Life』という曲難しいからな。

スティービーとの『For Once In My Life』は何回も聞いているが、やっぱり極上。
アルバムの中盤を締める名コラボ。

で、一番胸をすくわれた瞬間は、なんと最後のほうに訪れた。声が聞こえた瞬間、誰
これ、と思った。それはジョージマイケルだった。決してごり押し(セリーヌディオン的な)
ではないのに、ものすごく心にずかずか入ってくるのは一体何かは、分析不可。
ジョージマイケルって恐ろしく歌が上手いことを再確認した。

一曲だけ霧のサンフランシスコをソロで歌っている。トニーベネットの代名詞みたいな
曲ですもんね。彼が素晴らしい歌を聴かせたことは言うまでもないが、合間のピアノの
美しいこと。自分もいつかこういうピアノが弾けるだろうか。

全編贅沢にストリングスが奏でられていて、非常に極上なアルバムであることは、本当
疑う余地すらありません!!!
posted by mariko at 01:36| Comment(5) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

ドリームガールズを観て

恥ずかしながら、『ドリームガールズ』をやっと観た。去年スターチャンネルでの放送
を録画しておいたのだが、見る前にチューナーが故障し、取り換えになったので、HDD
一体型の為、見れずじまいだった。

で、最近放送していたので、やっと見た、という運びだ。

私自身はミュージカル映画のファンではない。どちらかというと苦手かも。だから出来の
悪い、あくまでも自分にとってだが、そんな映画は最後まで観れない。

マドンナの『エビータ』はきつかった。まず、セリフの大半が歌になっているのが、どうも
不自然というかしつこいというか。ミュージカル映画だから仕方ないじゃん?と言われて
も、普通のセリフと歌のバランスは大切のような気がするのは私だけでしょうかね〜。
あとマドンナ自身そんなに歌唱力のあるタイプではないのでね〜。この映画最後まで
見ていないような気がするし、個人的にはかなりつまらなかった。

でも『ドリームガール』は良かったし、最後まで全然平気に見れました。やっぱりいい
映画だったんでしょうね。

この映画ではジェニファーハドソンが助演女優賞でオスカーを取りましたし、その年は
いろいろな賞を総なめにしました。彼女はあのアメリカンアイドル出身。確か、ベスト9
位で落ちたから、当然メジャーデビューもしていません。この役もオーディションを受け
勝ち取りました。要はホントに超新人です。受賞した時は、ま〜よくこんな新人が受賞
したな!と思いましたが、映画を見て大納得。これは賞レースでは独走しても当然と、
思いました。

というか、主演のビヨンセが完全に食われてしまっているくらい凄かった。
役的にはビヨンセよりは歌が上手いとい設定だから、仕方ないかもしれないが、う〜ん、
そういう問題じゃ〜ないんだよな!

最後のほうで、彼女自身がチェンジするときに歌った入魂の『Listen』もジェニファーが
クラブのオーデションで歌った歌と比べると、やっぱり説得力が欠けると思った。やはり
ビヨンセよりもジェニファーのほうが圧倒的に声の存在感があるのだ。

しかし、役柄もあるとはいえ、大スタービヨンセの対抗馬にジェニファーみたいな人を
起用しちゃう監督の度胸も凄いな、と思った。でも、ビヨンセは凄く綺麗でしたけどね。

ジェニファーは去年ご家族に不幸があったのですが、デヴューCDも快調のようです。
この映画を見た人はやっぱり彼女のCDは欲しくなるでしょうね。
posted by mariko at 01:44| Comment(4) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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