2010年05月05日

アメリカンアイドルS9

今年も見てます、アメリカンアイドル。もうシーズン9ですね。お化け番組です。
今年はバンクーバーオリンピックがあったので、予選はパスしました。
本戦に入っても世間的には盛り上がりがイマイチのようです。さすがにS9とも
なると、飽きられている、あとコンテスタンツもなかなか秀逸な人が集まらない、
という状況もやむ負えないですが、小粒は小粒なりに面白いです。

で、日本放送分では今は9人が残っている状態。アメリカとは約3週間半のタイム
ラグがあります。で、私が総合的に注目しているコンテスタンツは、というと、

まず女子のクリスタル。

まず、歌では総合的にピカ一。どの曲も安定しているし、優勝するにふさわしい
人。ただ過去歌唱力ピカ一の人が必ず優勝するわけではないので結果はどう
なるでしょうか?でもどう転んでもトップ3は間違いない。
彼女の場合、あらゆる面で優れているけど、所謂黒人歌手のようなビックボイス
ではない。その辺がどう影響するかかな。でもすでにプロレベル。

クリスタル.jpg


で、彼女に続くのは何人かの男性陣だが個人的にはケイシー。彼の場合、ギター
の旨さがすでにプロレベル。歌のコンテストだが、歌も多少の修正点も否めないが
ビックボイスであれだけ楽器が弾けるという事は、これから歌の伸びしろも結構ある
と思う。彼は多分ギターが最初だったと思われる。
しかも、大きな声では言えないけど、凄いイケメン。しかも嫌味がないタイプ。
で、自分が長身スタイル良し、金髪ふわふわヘアー、優しそうなハンサム顔である、
という自覚があまりないと思われる雰囲気がいい感じ。
他にも旨い男性コンテスタンツはいるがホールパッケージでは彼がいいな。


ケイシー.jpg

さて、今後どうなる?
posted by mariko at 01:42| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカンアイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

今年のアメリカンアイドルに思う

土曜日は仕事だったので、トップ10のステージは録画でざっと見た。
細かい意見はもう一回みてからアップしようかな、と思うけど、日曜日の結果も
踏まえて、簡単に思ったことでも書いてみましょうかね。

ご当地アメリカではシーズン最強のトップ12と宣伝してましたが、イマイチ盛り
上がりが期待通りになっていないみたいですよ!視聴率も勿論凄いのですが
、伸び悩みのようです。

今シリーズ、以前も書きましたが、趣旨が見えずらく、審査員のコメントもきな臭
い。後ろで誰かが操作しているようなコメントが多く見られる気がしてならないの
は、私だけ?

まず疑わしいコメントが多いのは、ブルックへのコメント。以前も書いたが褒めす
ぎです。彼女はピアノ、ギターで弾き語り、バックはほとんどなしのパターンで
評価されてますが、このシンガーソングライタースタイルに関わらずメロディの
フェイクも歌の譜割りもかなり素人。他のコンテスタンツにはもっとオリジナリティ
を加えろ、と言うのにそういう意見もでず、ただ素晴らしかったという。確かに彼女
の声はマイクに乗りやすいいい声だとは思うが、バンドで歌っている時はかなり
厳しい程度の声である。GIRLS12のときなど、はっきり言って聞いていられない
くらい青筋たてて歌っていた。

ただ前シーズンまでこのような試みはなかったので、声の弱いコンテスタンツは
審査員にコテンパンに叩かれていたし、あのラキーシャさえバックにあおられ、
がなっていると酷評されたものである。

同じくジェイソンもブルックの類だが、彼へのコメントはダメならダメだしされる。
それは男性コンテスタンツのほうがずっと優秀だから、配慮する必要もないの
だろう。

ブルックの場合へたれの女子にカーリー以外にも上手いのがいるぞ、と目を向け
させる駒ではないかと強く思う。今までこのような弾き語りはなかったので、新鮮
に思う人がいて、ジャッジのコメントに流されるという判断があったのではないかな
?サイーシャは歌唱力に対してコメントできるコンテスタンツだが、昨年のメリンダ
、ラキーシャと比べると小粒であることは誰の目にも明らかですから、優遇される
女子コンテスタンツにはなれなかったのでしょう。あと、クリスティに関しても、コメ
ントが甘いですね。さすがに最悪なパフォに関してはネガティブ意見を言わざるを
えませんが、ちょっといいと何故か絶賛されてしまいます。トップ10のパフォで彼
女はあきらかにボトム2に入るべきだったと思いますし、ここで落ちても誰も惜しま
なかった、と思います。彼女は唯一のカントリー派なのでカントリーファンの為に
残したいのか、すでに今後の予定がこの番組関連であるのか?つまり簡単に言っ
てしまえば、

     エコヒイキの存在

が見え見えで楽しみずらい。個性を大切にしてコメントをしているのなら、きち
んと歌唱力とは別のところで君には人を魅了する点があるというべきでは?
自分に実力があると勘違いをさせられているブルックなどは今後は大変である。
虚勢でも張ってなければ、男性陣は勿論、カーリーやサイーシャとエコヒイキ
なしで戦っていくのは難しいですからね。チキージーが去って女が5人も残っ
しまった今、そろそろ男女の均衡を保つという必要性も少なくなりますから。
ある意味虚勢を張らざるを得なくなってくるだろうブルックは番組の犠牲者か
もしれません。

チキージーが脱落したのは、そういった番組の裏舵の犠牲者でしょ。番組が
彼に加担してるとは全く思えませんでしたから。確かに古臭いのは否めませ
んでしたが、某女子3人よりはずっといいですよ!彼は悔しかったと思います
が、最後はきちんと紳士でした。しかし、サイモンに厳しいジャッジをもらった
時は彼はマジで怒っていました。

サイモンよ、厳しいなら
        
        誰に対しても厳しくあれ!

posted by mariko at 00:36| Comment(7) | TrackBack(0) | アメリカンアイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

勝手にアメリカンアイドル6

はい、前回の続きであります。

カーリー『Blackbird』
今日はバラードで勝負。しかもアコースティックなジャズ的アレンジ。しかしこれは
ある歌手のバージョンのパクリだそうです。まっ、それはいいとして今までの彼女よ
りは聞きやすかったですね。例の恐い顔して張り上げるシーンも一回くらいしかな
かったし。やはり女子では歌唱力という点では一番ですかね~。しかもこのアレンジ
はなかなかいいですし。しかしサイモンは選曲ミスと指摘。そのあとのコメントはかな
りいただけません。この番組に出てきた誰もがなるべく長いこと番組に残り、現状
よりいいレコード会社と契約して売れること。あなたもそうでしょ?レーベル首になり
、今まで他にレーベル契約が取れなかった。だから最後の賭けでこの番組に出た
のでは?なのに審査員に厳しいジャッジをうけて傷ついているコンテスタンツの為に
唄ったなんてコメントは、ちょっとというかかなり偽善者してません?この曲を選んだ
のは、勝ち抜く為にチョイスしたのでは?この発言がなかったら今日はいつになく良
かったで終わったのですが、幻滅。女性コンテスタンツよ!黙ってジャッジのコメント
聞けないのかね〜!この辺がボトム3入りの原因でしょうか?

ジェイソン『Michelle』
だは、ちょっと笑えちゃいました。このひと立って唄うのは苦手なようですね。フランス
語に苦労したのは分かりますが、ただとりあえず最後まで唄ったという感じのパフォ。
サイモンにラジオなら消す、と言われても仕方ないでしょう。しかし彼も人気があるから
ここではボトム3にははいりませんでした。ただ、ちょっと工夫すればもっといいパフォ
が出来たと思いますね。選曲としてはソフトムードな彼には合っています。もうちょっと
テンポを落とし、叙情的に訴えかけたらツボにはまったと思います。あのテンポだと彼
のノー天気振りだけが目立ってしまいました。誰かアドバイザーはいないのでしょうか?

サイーシャ『Yesterday』
多分ビートルズの曲で一番有名な曲かもです。いつも彼女は張り上げるサビまでが
不安定でサビでなんとか唄いこなす、というパターンが繰り返されてきました。実際
前週はトップバッターの緊張もあったとは思いますがサビになるまで何歌っているか
全く分からなかった。で、イエスタデイのような決して張り上げ系ではない曲で大丈夫
?と思いましたが、どうしてなかなか。やれば出来るじゃんってな感じ。切々とちゃんと
唄い上げてました。気持ちかなり入っていて途中で泣き出すのでは、と思うほどでした
。サイモンのいう通り彼女のベストパフォでしたね。で、当然前回とは違いボトム3には
入りませんでした。パチパチ!

チキージー『I've Just See A Face』
正直先週のほうが良かった。ハーモニカも吹けるように先週同様アレンジも気をつかっ
たようですが、やはり歌がついていかない。特別悪いわけでもないけれど、魅力に欠け
るというか。正直可も不可もない感じで記憶に残らない。今後はよほどツボにはまる曲
を選らばなければ、厳しいかもです。

レイミエル『I Should Have Known Better』
この人日本で人気あるんだよね~。やはり日本人男子はぶりっ子がお好き?
しかしGirls12で見せたパフォ以外は泣かず飛ばず状態。聞いていて別にピッチがず
れるという訳ではないのですが、終わった時、え、これでいいの?山はどこ?てな印象
。ちょっと上手いぶりっ子ソングてな感じで終わってしまいました。Girls12でのパフォ
が印象に残っている人は一体どうしちゃたの?と思いますよね。どうやらこの人、曲の
アレンジ力がないらしい。前週唄った『In My Life』はもうちょっとどうにかなったは
ず。いまや、バラードの名手と言われ始めているデヴィッドAのようにうまいフェイクを
使い唄い上げるのです。うまくいけばこの曲は涙モノになるほど、いい曲なんですから
。で、先週バラードが地味だったので今週はアップテンポと言っても根本が変わらない
限りなにをやってもダメってことです。サイモンに酷評された時の表情はチョ~ぶりっ子
でしたが、変に反論したり自信過剰な女性コンテスタンツよりずっとましでした。

てな訳でご存知の通りアマンダがお家に帰ります。今回でトップ10が決まり、ツアー
メンバーが決まったわけです。個性的なアマンダがツアーメンバーに残れなかった事
はこのツアーの売りとしては残念な結果でしょうね。しかし、彼女がこの時点で落ちた
のは自業自得だと思います。5回の中で審査員が散々言っていたバラードを歌うべき
でした。ロックバラードって山ほどあるでしょ?しかし歌わなかったのは本人はバラード
は退屈だと言っておりましたが、実は上手く唄えないのではないか、だから唄わなかっ
たのでは、と思います。彼女がバラードを歌いこなすようになったら今まで唄った曲も
ずっと磨きがかかりこれこそ本モノのロックシンガーになると思います。ロックシンガー
としての魂は素晴らしかったが歌唱力はついていかなかったというのが現状のようです

しかし、彼女は脱落が決まった瞬間でもクリスティーをセーフ席へ誘い、泣き言ひとつ
言わず本選と全く同じようにロックを唄いました。流石〜、アマンダ姐さん!Girl12で
で私を魅了したアマンダ姐!いつか姐さんの『When A Man Loves A Woman』
を聞きたい!
posted by mariko at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカンアイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

勝手にアメリカンアイドル5

このところ何かと忙しくて、先週の分とばしてしまいましたが、今回は余りに不愉快
で書かずにはいられませんでした。今までは2回は見て慎重に書いてましたが、
今回は一回だけで書きますから多少のミスもあるかも!

アマンダ『Back In The USSR』
この人最初はぶっ飛んだのですが、毎回おんなじパフォの繰り返し。4回の中には
お話にならないパフォもあった。結局全く同じテンポで同じ雰囲気のロックしか歌え
ない。ロックを舐めてるとしか言いようがない。審査員がバラードも聞きたいというと
「バラードこそ退屈」とほざいた!話にならない!音楽を舐めているただの素人とい
う事が明らかになりました。

クリスティ『You're Got To Hide Your Love Away』
彼女は私のなかでは論外というポジション。今回もヘタクソ!当然審査員もネガティ
ブコメント。でも最後に次回は自分の実力を示してみせるってなコメント(はっきり覚
えていませんが大体こんな感じ)。これなら前回のお色気お下品戦法のヘイリーの
ほうがまだマシだったと思ってしまいました。

デヴィッドA『Long And Winding Rord』
で、私のお気に入り登場。先週は大失態をしてしまいましたから今回は必死でしょう。
イマジンの時ほどスマートにはいきませんでしたが、挽回するのは彼の実力からす
ると容易なこと。逆にここは失敗できないという鬼気迫るものは感じました。森進一
並みの鼓舞しもありましたね。ビートルズをよく知らない彼としては短期間で覚えた
曲でしょうが、サイモンのいう通り自分のものにしていました。ランディのアドバイス
も素直にうなずく彼は女性コンテスタンツのチャンチャラ可笑しいうぬぼれとは反対
に謙虚さを感じました。

マイケル『A Day In The Life』
選曲の説明で長い曲を1分半にまとめることで苦労していたようですが、それがもろ
に出てしまいましたね。まず曲として成立していない感じでした。だからグレイトボイス
も迷いながらあっち行ったりこっち行ったりな感じ。これでは彼の良さを一般大衆にあま
ねくアピールするのは厳しいかも。やっぱり選曲って大切ね。

ブルック『Here Comes The Sun』
はっきり言ってこの人大嫌い。自己過信もはなはだしい。彼女がここまで評価されてい
るのはサイモンが初段階で激褒めしたからとしか思えない。今日のパフォはある意味
彼女の真価が出たパフォだと思う。所詮こんなもんですよ、彼女は。圧倒的に男子が
優れている今回のシリーズで男女のバランスを取るという番組の方針で一番得をした
のは彼女でしょう。審査員のコメントにも口を挟みすぎ!最後に前回の『Let It Be』
が最高だったから、という彼女。正直、それさえ全然大したことなかったですよ、と言い
たくなってしまった。うぬぼれもはなはだしいを感じた頂点の一瞬でした。

デヴィッドC『Day Tripper』
そんなに思い入れのある人ではありませんが、やはりトップランナーの一人、という
か前回デヴィッドAが大失敗した結果トップランナーとも言えるかもです。前回ほど
ではないけれど充分なパフォでした。彼はどうやらバンドでもソロでもインディーズか
らCDをリリースしているようで、経験という意味ではプロなんだよね。私はファイナル
は二人のデヴィッドで争われるのでは、と思っていますし、それがありとあらゆるメデ
ィア、視聴者を納得させるのではないかと思います。

ということで、今日はここまで。残りは後日アップしたいと思います。
とにかく、今回全般を通してへたれの女性人が実力もないのに審査員のコメントに口を
挟む場面が多く不愉快でした。男性陣にはそれがほとんどありませんでした。
一体今回の女性陣はどうなっているのでしょうか?
posted by mariko at 03:09| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカンアイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

デヴィッド・アーチュレッタ

前回の放送で彼は大ミスを犯した。唄い始めて10秒足らずで歌詞を忘れて
歌がストップした。きっと頭真っ白状態だろう。しかも今回から大きな会場に
移りトリをまかされて緊張していたのに、あ〜やっちゃった!動転したデヴィ
ドはもう2回歌詞を忘れて、ほとんど穴があったら入りたい状態になってしま
いました。そりゃ〜人間だからそういうこともあるさ!ドンマイ、ドンマイ!

実際こんな失策をしたにもかかわらず、ボトム3にも入らず余裕でセーフ。
ま~今までの貯金が凄いからね。

で、彼の歌唱力、表現力がどれだけ凄いか、を証明できる資料見っけ!
彼はハリウッド予選で『Heaven』という曲を歌っているが、覚えてなかったけ
どシリーズ5でエリオット・ヤミンも歌っているのだ。エリオットもあのシーズン
では一番歌唱力のあったコンテスタントであるが、デヴィッドのほうがはるかに
細やかで上手い。デヴィッドはやはり歌を唄うために生まれてきたのだと思う。
今シリーズ、ノンプロも多く子供ちっくな彼は大変だと思うが、頑張って欲しい。
今回の失敗で今までフロントランナーを任されてプレッシャーも大きかったと
思うので、今回脱落しなかった事実を踏まえると彼には結果的には、良かった
のかも。参考ですがこの失策のスタジオバージョンはかなりいいですよ!

で、『Heaven』の聞き比べしてみます?

デヴィッドバージョン
  http://www.youtube.com/watch?v=ZX_3FkswVTM

エリオットバージョン
  http://www.youtube.com/watch?v=qMpcpbl7Rf0

細やかな表現力の違いは分かってもらえるでしょうか?
エリオットはシリーズ5では一番お気に入りの人でした。

posted by mariko at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカンアイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

勝手にアメリカンアイドル4

Girlsのトップ8のパフォですが、歴代のこの番組史上最悪と言わざるを得ず
なかなかブログを立ち上げる気力は湧きませんでした。で、細かくというより、
ざっと書いてみます。結果も踏まえて。

今回一番質のいいパフォはトリを取ったサイーシャだったと思います。が、ホ
イットニーの大ヒット曲ではオリジナルとどうしても比べてしまう。オリジナリテ
ィーも特にないので単に歌が上手いとしかいいようがありません。

アマンダですが、前回よりまともでしたが、審査員が絶賛する要素は特に見当
たらない。これもプロデューサーのナイジェルの刷り込みか!個人的には彼女
のキャラは好きだが、このジャッジのコメントは違う!

番組刷り込み筆頭のカーリーだが、相変わらず叫ぶ以外に取り得がない。サイ
モンさえ選曲ミスだとしか言わず、根本的な歌の批評はしない。もう一人のクリス
ティーだが、歌を聞いている限り素人だ。常に一本調子。盛り上げるところでは
全く声が伸びず、完全なる不発パフォ。でも審査員はけなさないし、サイモンは
せいぜいトップ10止まりだと言った。つまり暗にトップ12は残ると言ったのだ。

アジア系のレイミエルだが、可もなく不可もなく。フィル・コリンズの『Against
All Odds』って私にとっては、かなり思い入れがあるんだよね。これが好きで
映画まで見に行っちゃった。映画はたいしたことなかったけど。このパフォを見
ると、多少ネガティブな意見を言われたデヴィッドAのパフォが如何にレベルが
高いか再確認する瞬間。同じフィル・コリンズの歌ですから。

こんな中で得をしているのはブルック。正直彼女の歌はプロレベルではありま
せん。YOUTUBUで先取りして歌を聞いてますが、全くもってアメイジングの
ひとかけらもありません。ただ、番組刷り込みのコンテスタンスが滑ってる中
で彼女は自分の見せ方を知っています。歌唱力は大したことない事を知って
いるのですよ。そういう点ではとても評価できると思います。かなり賢い!高音
が出ることをひけらかしているカーリーよりは人を和ませるテクは持っています
。ただそれだけです。歌唱力を問う番組として彼女がふさわしいか、というと、か
なり疑問があります。

ケイディに関しては、仕方ないですかね。彼女はきちんとピッチを置いていくと
いう基本的なテクを持っていません。この辺が潮時です。

最後にクリスティーとトップ12を争ったエイジアに関して。彼女もホイットニーの
歌を唄いました。これまでの3週間を見るとクリスティーと比べるとずっと上まって
おります。しかし、敵は番組刷り込みのクリスティー。対したパフォでもないのに
、それ以上のジャッジのコメントがついてきます。エイジアは不運だと思います。
この二人のパフォはどう世界が転んでもエイジアのほうがよく、可能性も彼女の
ほうが上です。

番組としてはBoysとGirlsをなんとか拮抗させて視聴率を稼ごうという気持ちは
わかりますが、男子はダメなものには強力な批判を浴びせるのに、レベルの低い
Girlsに関しては擁護するようなコメントはヘキヘキします。
ナイジェルよ!本当のドキュメンタリーを作っていこうよ!
posted by mariko at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカンアイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

アメリカンアイドルの危機

現在シリーズ7真っ只中ではありますが、この番組視聴率に関してはオバケ
番組であることは間違いないですが、デビューしたコンテスタンツに関しては
低迷しているのは事実であります。

まず、シリーズ5の優勝者、順優勝者のテイラーもキャサリンもこの番組提携の
大手から一作品リリースしただけで解雇される始末。シリーズ6のジョーダン、
ブレイクも時間の問題で解雇されるのは目に見えてる。つまり、本当に売れるだ
ろうアーティストがファイナルに残っていないのだ。爆発的に売れたドートリーは
4位止まり。インディーズレーベルから出しても好調な売り上げを示してるエリオ
ットも3位。

で、今シリーズに関しても審査員のコメントがあまり正しくない方向に進んでるよう
な気がしてならない。男子に関しては番組刷り込みのコンテスタンツが期待通りの
活躍をしているから違和感ないが、女子に関してはプロ―デュ―サーからの意向
が見え見えで納得いかない。ここのところ失敗している自覚がないのだろうか、と
思ってしまう、始末だ。

女子に関しては、番組刷り込みコンテスタンツに関しての審査員のコメントが甘く、
そうでない人に対しては厳しい。何かなえるんだよね〜、こういうのって。

実際2シーズン続けて失敗しているのに、懲りていないのか、と思っちゃう。女子に
関しては結果が納得いかず、ふと、こんな事を感じてしまったわけであります。
posted by mariko at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカンアイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

勝手にアメリカンアイドル3

まず、男性陣から。今週が終わるとトップ12が決まり、大きな会場に移り
ます。では、さっそくいってみましょうかね。

ルーク・メナード29歳
ワム!『Wake Me Up Before You Go Go』
何故かここまで残っているルークさん。やっぱり顔で生き抜いたのかな?
選曲とかの問題ではなく、この声でプロを目指すのは所詮無理な話。細い
声を補う表現力もないし、大きな会場で大勢の観客の前で歌うのは、彼に
とっても厳しいと思いますよ。ここで落ちて彼もラッキーというもの。
しかし、この歌も絶賛するポーラも何考えてるの、って気がしません?

デヴィッド・アーチュレッタ17歳
フィル・コリンズ『Another Day in Paradise』
先週神がかり的な場外満塁ホームランを打ってしまったデヴィッド君。心配
してましたが、やっちゃいましたね。決して悪いパフォでもなく彼の歌唱力は
充分健在でしたが、一人の持ち時間が限られフルバージョン唄えないので
、この曲では先週からの期待を充分満たすには無理がありました。ピアノも
ちょっと弾きましたが、サイモンの言うとおり、いらなかったと思います。最初
から、立って唄ったほうが歌に集中できたかもしれません。今回のサイモン
のアドバイスには、ホント愛がありましたね!しかし、トップクラスの歌唱力は
疑いの余地がありません。

ダニー・ノリエガ18歳
ソフト・シェル『Tainted Love』
確かに女の子みたいで可愛いし、ちょっと切れキャラもあり、日本でもなかな
か人気があるようですが、やはりどうしても素人の粋を超えてません。学芸会
レベルでした。前シーズンならサンジャヤのような存在で生き残れたかも知れ
ませんが(サンジャヤよりは上手い)、今年は歌の上手いサンジャヤ、つまりデ
ヴィッド・アーチュレッタがいますので、若くて可愛いだけでは残れませんでし
た。

デヴィッド・ヘルナンデス24歳
セリーヌ・ディオン『It's All Coming Back to Me Now』
この人下手じゃないんだけど、何かパッとしないんだよね。先週は良かったけ
どやはり身体も声も堅くなっててリラックスして入っていけません。素人として
は、超上手いという感じでしょうか。性格も良さそうだけど、プロとして活躍する
姿はちょっと想像できないですね。カリスマがないのかな?

マイケル・ジョーンズ29歳
シンプルマインズ『Don't You Forget About Me』
この人3週連続同じテンポの歌ですね。大物コンテスタンツの呼び声高いです
が表現方法の多彩さはないみたいです。はまればホームランを打つ素質はあ
りますが、まだ不発です。しかし彼のビッグボイスと大らかな雰囲気はこの後
勝ち進むには充分であり、問題はどこでホームランを打つかでしょうね。

デヴィッド・クック25歳
ライオネル・リッチー『Hello』
おっ、ヒゲ剃ってきましたね。クリス・ドートリーの路線も声もかぶると言いまし
たがよく見ると顔まで似てます。彼ギターに固執してますが、あの音いただけ
ません。歌はロック調『Hello』に仕上げ、上々の出来でした。個人的には別
に好きではありませんが、クリスが売れているのでその路線でやって行きたい
のでしょうね。要はいい楽曲ができれば、そこそこ当たるかもしれませんが
、大衆はクリスの後釜を必要としているかは疑問であります。

ジェイソン・カストロ20歳
ジェフ・バックリー『Hallelujah』
やりましたね!ホームランとは言えませんが3塁打くらいには匹敵する出来で
した。彼はビッグボイスではありませんが、繊細な表現方法はグンバツですね!
なかなか感心しましたし20歳にしては大人の歌でした。途中で泣きのこぶしを
いれるなんてなかなかのテクニシャン。今回バックをギター一本にしたのも成
功の一因でした。だから細かいキビまで聞こえてきてした。ただ今回はデヴィ
ッドA,、マイケル、デヴィッドCというビッグボイスが居ますので、この路線でどこ
まで戦えるか心配はありますが、デビューしたら、ルックスもいいので売れるか
もしれません。

チキージー22歳
ホイットニー・ヒューストン『All the Man That I Need』
ちょっと選曲ミスかな。先週のほうが良かったかもです。決して下手ではありま
せんが、黒人ならこの手の曲はこのくらいは当然歌えるだろう、という先入観が
ありますから、かなり出来がよくないといい評価はもらえないと思います。先週
のようにソウルフルを目一杯だしたほうが人の印象に残ると思います。しかしト
ップ12には何とか入り、良かったです。結構個人的には嫌いなキャラではない
ので。

総評
今年の男子はデビューしたら売れそうなコンテスタンツが多いですね。
 デヴィッド・アーチュレッタ
 マイケル・ジョーンズ
 デヴィッド・クック
 ジェイソン・カストロ
は、優勝しなくても以外に早くデビューが決まる、かもです。
posted by mariko at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカンアイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

勝手にアメリカンアイドル2

今回はGirls10のステージに関して勝手に切らせていただきます。
一言で言えば、不発でしたね。録画も消しちゃった。
だから、覚えてる範囲でいきます。

カーリー・スミッソン24歳
ハート『Crazy on You』
実はこの人のこと25日の日記にも書きましたが、こういうのうま下手っていう
のかな。へたうまの逆。上手いのは分かった分かった、で?みたいな。
聞いていて心地よさがないのである。この人予選での露出度もかなり多く番組
は一押ししているんでしょうが、このままではいかがなもんでしょう?日本の
FOXでの人気もいまひとつ。あと、高い声を出すときのあの顔、恐いです。
アダムスファミリーを思い出してしまいます。歌とは何ぞや?を以外に知らない
のかも!

サイーシャ・メルカート21歳
ビリー・ポール『Me and Mrs.Jones』
この曲最近マイケル・ブーブレも歌ってますね。で、彼女のパフォーマンスはと
いうと。出だしのソフトな部分は、今まで気が付きませんでしたが、ホイットニー
に声が似てますね。さすが黒人の喉!しかし音程がイマイチ定まりません。
こんないい声なのにもったいないです。この変がアマなんでしょうね。盛り上が
った部分は流石にいけてましたが。ですから、前半声を目一杯出さないところ
の音程を確実に置くテクはまだ不十分とみました。しかし、カーリー嬢よりは
好きだな。

ブルック・ホワイト24歳
カーリー・サイモン『You're so Vain』
どうもこの人アメリカでも日本でも人気があるみたい。私には特別なコンテスタ
ンツではないが、カーリー嬢の反対で下手うまタイプの典型。カテゴリー的には
ちょっとフォーク畑というのでしょうか?つまりシンガーソングライター的な人で
しょうか?今までこの手はいませんでしたから貴重なのでしょうか?ま〜大声
張り上げるだけが歌唱力ではありませんから、この手もありということですかね
?しかしサイモンが言うほど良かったとは思えませんが。下手うま路線を行く
にはもうちょっと灰汁というものも必要かとも思います。

レイミエル・マルバイ20歳
テルマ・ヒューストン『Don't Leave me This way』
この人はフィリピン系アメリカ人。かなり小柄ですが声量と歌の確実性を
買われて本選へ。審査員は先週の出来が良かったので選曲ミスを指摘
しあまり良いジャッジを得れませんでした。しかし歌唱力は安定して、別
に悪い出来ではなかったとは思いますが。私が思うにこの人なんでもある
程度のところまでは上手く唄えるソツのないコンテスタンスだと思います
が、何が得意なのかよくわからず、常に平均点以上は取れるが、場外
ホームランは打てない、タイプのような気がします。ただ、この人もアメリカ
、日本とも人気高いようです。個人的にはぶりっ子な感じで、意外に性格
はどうかしらん?なんて思ってしまうのですがぁぁ。違ったらメンゴ。

クリスティー・リー・コック24歳
リンダ・ロンシュタット『You're No Good』
リンダ・ロンシュタットなんて懐かしいですね〜。かなり昔スタンダードのアル
バムも出しましたね。で、今宵のパフォですが、はっきり覚えているのですが
何を書いていいやら、わかりません。破綻のないステージで金髪美女のわり
には悪女ぶった感じも必死に出していた感もありますが・・・。では何が足りな
いのか?やはり起承転結でしょうか?よくわかりません・・・

アマンダ・オーバーマイヤー23歳
カンサス『Carry on Wayward Son』
先週見たなかでは、一番印象的で痛快だったアマンダ姐さん。ロック看護師
であります。先週で大ファンになったのに、あ~参った。姐さん、カンサスは無謀
ですよ。もっとイキフンで唄える曲を選曲しないと。叫ぶところ以外はメタメタ。
正直歌になっていませんでした。歌唱力なかったのね!しかし、これでレイミエル
程度の歌唱力があったら鬼に金棒ですよ!こんな個性的な人は今までこの番組
にはいませんでしたから。ちょっと私としては期待していただけにショックでした(泣
き)。

アレーナ・ウィテカー17歳
オリバー・ニュートンジョン『Hopelessly adevoted to You』
こちらも懐かしいオリバー・ニュートンジョンの曲をチョイス。実は私、オリバーが
苦手で苦手で。あの中途半端というか甘すぎるというか。とにかくイヤでした。だ
からこの曲をチョイスしたアレーナを嫌って見ていたわけではないですが、先週が
良かっただけに今週はイマイチだったな、の印象以外全くありません。ですから
これ以上何も書くことがないわけであります。

アレクサンドラ・ラシントン17歳
シカゴ『If You Leave me Now』
実は私この人密かに応援してまして。黒人独特のヴォイスでセンスもいい。ただ
17歳ということでまだ声が完全に出来上がって部分があり、たまに弱さを露呈し
てしまう瞬間もあります。で、今宵のパフォですが、かなり不安そうに歌ってまし
たね。張り上げる系の曲ではありませんのでかなりの歌唱力とセンスが必要で
すが、というより曲にまだなじんでなく覚えたてっすか?てな感じで終わってしま
いました。残念。これこそ選曲ミス!本人が不安そうだと、やはり決していい評価
は得られません。不安でももっと堂々としてれば、もうちょっといい評価が出たかも
。でも、彼女性格良さそうだからね〜。

ケイディ・マロイ18歳
ハート『Magic Man』
先週もやばかったのですが、自己紹介VTRの面白さのお陰か残っちゃいました。
この曲を知らないので、最初階段のところで唄い始めたとき、どんな曲、つまりど
ういうメロディーなのかさっぱりわからず。つまり結構なオンチってやつですね。
最後までこの曲の輪郭がみえないまま終わったような。これってこの曲を知らな
い私が悪いのかしらん?

エイジア・エバーソン19歳
エリック・カルメン『All By Myself』
自分の歌唱力を見せ付けたい人向きの歌。例えば、セリーヌ・ディオンとかマライ
ヤとか。セリーヌバージョンはその典型ですから、歌手を目指す歌姫たちが唄い
たい気持ちよくわかります(私だって歌えるなら歌いたいです)。しかし、これは完
全に失敗パフォ。サイモンに君に歌える曲ではないといわれてもしかたありませ
ん。最初の低音部分も説得力ないし、まずサビに言った瞬間の裏声は全くマイク
に乗らず曲が中断状態。最後の盛り上げは地声で勝負しましたが、あ〜目一杯
、見てて辛い〜。やっぱり自分の技量以上の歌を歌ってはいけないのだ。いい教
訓になりました。

で、今夜のコンペティはシリーズ5,6、7を通して最低のトップ10Girlsのステー
ジでした。懐かしいな〜、メリンダ!
posted by mariko at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカンアイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

勝手にアメリカンアイドル

シーズン7は地方予選からじっくり見ていますので、ここらあたりで私の勝手な
意見を各コンテスタンツに対して述べてみようかな、と思いつきました。

まずは先週土曜日のボーイズ10から

マイケル・ジョーンズ29歳
フリートウッドマックの『Go Your Own Way』
今回は’70年代です。かれは予選当時から歌唱力があるとの定評です。ただ
今回のパフォーマンスはちょっと散漫な感じでしたね。ピッチのずれも結構あっ
た。彼はオージーでありまして、なかなか男臭すぎない男性フェロモンを出して
いますし、多分トップ6位は余裕で進むのではないかと思われます。

ジェイソン・カステロ20歳
ビージーズの『Just want to be your Everything』
この人先週辛口サイモンに褒められましたね〜。歌唱力は凄いというわけでは
ありませんが、表現方法がナイーブでいいかな。性格もよさげだし、顔もよく見
るとまあまあじゃん!今回はそれほどの評価ではありませんでした。今シーズン
は楽器を使えるという新ルールですが、前回同様またギター持ってでは、歌唱力
が最優先されるコンペティでは、前回評判良かったから、また?みたいな感じです
。ギターを持たず勝負しましょう。

ルーク・メナード29歳
クイーン『Killer Queen』
あ~何という選曲をしてしまったのでしょう。あの偉大なフレディー・マーキュウリー
の歌を唄うなんて。イケメンとしての呼び声だけが高いルークが唄っては、サイモ
ンがネガテブ意見を言うのは目にみえてます。何とか唄いきったものの、かつて
クイーンオタクだった私にとっては、オリジナルとの差が余りにすごすぎました。
かれ、俳優を目指したほうが良かったんじゃない?イケメンであることは確かでは
あります。

ロビー・キャリコ26歳
フォリナー『Hot Blooded』
この人、自分はロッカーだと誇張してますが、審査員はロッカーであるかどうは
疑問との意見。確かに余計なお世話だと言いたくもなるでしょうが、今シリーズ
では彼より優れたロッカーがいますので、あまり固執するのは得策ではないか
もね。パフォーマンスも可もなく不可もなくです。記憶に残らず投票してもらうの
は厳しいかも。

ダニー・ノリエガ18歳
カーペンターズ『Superstar』
この人オネエきゃらでございます。顔も女の子っぽいし。
でも、このパフォはいただけません。音程も声も前半は落ち着かず、よく知って
いる曲だけにストレス溜まる〜。後半多少盛り返しましたが、全くもって素人の域
を脱してませんでしたね。ま〜そろそろ限界かな!

デヴィッド・ヘルナンデス24歳
テンプテイション『Papa was a Rolling Stones』
この人前回は本選開始のトップバッターをまかされて、極度の緊張でかなり身体
堅くなっていた感じですが、今回は良かったですね。それまでのコンテスタンツの
パフォが散漫な感じだったので、この最初から最後まで集中力が切れなかったパ
フォはやったーってな感じ。キャラもイマイチ地味でダントツな歌唱力でもない彼が
どこまで勝ち抜けるかは疑問ですが、このパフォはなかなか評価できますし、何よ
りかれ自身が気持ち良かった、のではないのでしょうか。

ジェイソン・イエガー28歳
ドゥービーブラザーズ『Long Train Runnin'』
この人決して下手じゃないんだけど、ちょっといきがっちゃったみたいです。
彼は息子を溺愛する良き父親。その等身大のあった歌を唄えば良かったんです
よ。そうすれば、審査員から酷評されることもなかったのでは。本選に入ると他の
コンテスタンツもいやおうなく目にはいる。勝ち残る為にちょっと無理しちゃいました
ね。痛々しい感じでした。彼が等身大でいたとしても勝ち残るのは簡単ではないで
しょうが、これほど酷評されることもなかったでしょう。ちょっと気の毒。

チキージー22歳
ダニー・ハザウェイ『I believe to my soul』
今回は黒人ならではの歌唱力を発揮しましたね。見事、パチパチパチ!
シリーズ7のBoysでは彼しか黒人は残っていません。ですから彼には頑張って
欲しいです。優勝は無理だとは思いますが、実力ある黒人コンテスタンツとして黒
人ならではの表現方法で、いい唄を唄って欲しいという気持ちになりました。
期待してまっせ!

デヴィッド・クック25歳
フリー『All Right Now』
私は彼のファンでは全くないのですが、安定感のあるコンテスタンツとしては否め
ようないです。これまた、優勝できるキャラではないがかなりの線までは残るだろう
と思います。シーズン5のクリス・ドートリーを彷彿させますが、彼ほどのカリスマが
あるかは疑問。しかもサイモンの意見にすぐさま反論するあたりは余裕なさ、を感じ
ます。ただ、彼のハスキーボイスとロック魂は勝ち残るには充分であります。

デヴィッド・アーチュッレタ17歳
ジョン・レノン『Imagine』
よっ、真打登場。このパフォに関しては以前にも書きましたが、これは記憶に永遠
に残るものであります。散々書いたのでここではくどく書くことは避けますが、心配
なのはこの時点でこの強力なパフォをしてしまったのが、彼のプレッシャーになら
ないか心配なのであります。人は勝手なもので、これ以下だとダメ出ししてしまう
可能性も否めない。このパフォは神がかりに近いものであり、神がかりを連発する
のは、いくら天才デヴィッドであろうとも難しいですよね!彼はまだ17歳ですよ!
母親のような愛で彼を見ている私としては、必要のないプレッシャーが彼を悩ます
のが、心配でしょうがないのです。

あ〜何とか書ききったぞ~。
明日にはなんとかGirlsに関して書こうと思いますが、気力あるかな〜
posted by mariko at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカンアイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

歌唱力とは何ぞや?

またまた『アメリカンアイドル』ネタですんません。

今シリーズにカーリーという歌唱力のあるコンテスタンツがいる。ある意味テクニカル
といえば、トップ2にはいる。音域も広いし、高音もしっかり出るし、音程もクリアだし、
テクニカル的にはとても優れているのだろう、と思う。でも聞いていると心地よくないし、
辛い瞬間さえある。自分の精一杯のテクをみせようと必至だからだ。つまり満タン状態
。それがものすごく硬質に聞こえて、聞いている側はきついのである。自分の特質は
テクだと思って、それを必至に披露しているのだろうが。なんたって歌のコンペティで
すからね。気持ちはわかりましすが、一歩引いて考えたらいかがでしょうか?と思わず
言ってしまいそう、です。

何度も言ってる気がするけど、歌なんて、どう人の心に入っていけるか、が全てのような
気がする。本当のテクとは、これが全てのような気がする。

人の降り見て、てな感じ(自分にはカーリーのようなテクはありません)ですが、いい勉強
になりますよ、ホントに。
posted by mariko at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカンアイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

アメリカンアイドルに夢中

最近、土日の夜はテレビに釘ずけ。もちろん休みの日はですけど。

今週は男女ともトップ10の争い。男子では以前ブログで貼り付けたデヴィッド・アーチュ
レッタの『イマジン』を聞けました。自分の想像通り、審査員は絶賛。この手の歌って、こ
ういうコンペで歌うのって、凄いリスキーなんだよね。そんなことは百も承知ってな感じ
で自分なりの解釈をこめて堂々と唄いました。ここまで唄えるとリスキーな選曲が打っ
て変わってプラスになる。亡きジョン・レノンだってこんな素晴らしい歌で唄ってくれたら
嬉しいと思うよ。本当にいい曲なんだ、とみんな再確認しちゃうもんね。

歌手の使命というのは、自作ではなくても、つまりカバーであっても、なんていい曲なん
だろ〜と思わせることだと思う。もちろん陳腐な曲もあるが、歴史に残っている曲はみん
ないい曲なのである。

なんでこんな曲を歌うのだろう、と言われた場合、半分は自分の歌唱力に問題があるの
かもね!
posted by mariko at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカンアイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

AI 7 は凄いぞ!

アメリカンアイドルの本選が始まりました。録画してじっくり見ましたが、明らかに
過去2年と比べるとレベルが高い。去年なんてメリンダ以外はそこそこってな感じ
でしたが。でも彼女は優勝できませんでしたが。

で、前の日記でも書きましたが、私はデイビッド・アーチュレッタ(珍しい性ですね)
に夢中です。地方予選の時から注目していましたが、本選でもいけてます。
ネットで検索してみると、彼はジュニア時代からのコンテスト荒らしだったみたい。
多分小学生くらいの資料も、驚きの歌唱力なのだ。ま〜ちょっと力入りすぎみたい
のはあるが、まっ、小学生ですからね。

17歳になった今はもっとすっきりしていて重量感があり、いいんですよ〜!ちょっと
ミーハー状態ですが、魅力的な歌手です。

彼の魅力は歌だけではなく、おごっている感じがなく、素直で純朴そう。つまり性格
よさそう。そして可愛い!17歳にしては童顔で小柄でソーキュートであります。
彼の笑顔からは人を和ますアルファー波が大量に出ています。若い子は彼氏にした
いと思い、そうでない人は息子にしたいってな感じで人気物のようですよ、ご当地でも。

どうやらトップ12では緊張のあまりか歌詞を最低2箇所も忘れるというヘマもしたよう
ですが、脱落はしていないみたいです。ノンプロも参加可能でしかも今回はかなりハイ
レベルの戦いになっていますので勝ち抜くのは容易ではないでしょうが、彼は総合的に
新アメリカンアイドルの称号を手にする一番相応しいひとでしょうね。

圧倒的な歌唱力をほこったメリンダが優勝できなかった理由を補うものを彼は持って
います。

で、私はネットで先見しないことを心にきめました。だってどきどきしながら見たいじゃな
い?
あ〜でも我慢できるかな〜?あんまり自信ないけど、頑張るぞ〜〜!

posted by mariko at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカンアイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

アメリカンアイドル7の優勝者

アメアイのシーズン7が始まった。
地方予選も終わり、本選に進む24人も決定。男女12人ずつ。

で、私はこの時点で優勝者を見た気がした。

地方予選では16歳だったが、どうやら本選では17歳になったらしい。
デヴィッド・アーチュレッタ、彼の才能は半端ではないと思った。他にも歌
唱力で凄い人もいるが、かれの魅力はトータルしてカリスマ性がある。

彼の魅力に接してみますか?

http://www.youtube.com/watch?v=MgA5qczQ210&feature=related

この超有名曲、前シーズンの準優勝者も唄っていたが、比べ物のならないほどいい。

私は彼が優勝するとみている。

さて、どうなるか?
posted by mariko at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカンアイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デル株式会社


「IMAGINATION STUDIO 4 ダウンロード版」割引提供のご案内
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。