2011年07月20日

なでしこ

ご無沙汰しております。生きてます。でも何故か我が家のパソコン、seesaaブログが
死ぬほど重くて、いつも断念しちゃうんです。なぜ?

今晩もここに至るまで必死。でも今日は頑張りたくて。書きたくて。

なでしこジャパン素晴らしすぎて、昨日はニュース見てもうるうる。再放送みてもうるう
る。3.11以来いいニュースもなく気分的にいやなことも多かった。自分は仕事は厳し
いがご飯食べれるし、冷房も使ってるし(節電してます。電気代節約したいがモチベ)
猫もめちゃ可愛いし。でも流れてるニュースが痛すぎて。。

そんな中でなでしこの快挙は、本当に本当に生きてて良かった(大げさでずみませ
ん)でした。現実は小説より奇なり、そのままです。本当に。

初戦のニュージーランド戦のあと、選手は優勝目指してやってきた、と言っていた。そ
れを聞いた時、ん〜、メダル取れればそれでもいいじゃん、それでも凄いじゃん、と思
った。つまり優勝は厳しいでしょ!と私は思っていた。でも、以前より上手く、強くなった
のは試合見て感じましたよ!でも、他に恐ろしく強いチームいるし。

ただ今考えると優勝を目指さないとメダルは取れないんだ、という事に改めて気付い
た。予選リーグでは一敗しても決勝リーグに行ける。実際なでしこはイングランドに負
けた。でも、決勝リーグに行ったら、初戦から予選リーグを勝ち抜いた強いチームに当
たる事もしばしば。実際開催国でランク2位のドイツと当たった。完全アウェイ。メダル
を目指していたら、な〜んだ最初から優勝候補と当たってしまったよ、アンラッキー、と
思うだろう。でも、優勝を目指していたら、決勝リーグは全部勝たないといけないのだか
ら、相手がどんな競合チームであろうと通過点の一つでしかない。つまりどんなチーム
と当たろうがラッキー、アンラッキーもないのである。こんな些細な気持の持ちようが、
結構大きいのだろう、と改めて感じた。はっきり言うと優勝をめざして練習してこなけれ
ば、銅メダルさえ取れないのだ。

しかも、格上のアメリカに対して、先制をされて追いつく、しかも2度も、という決して諦
めないという絵に描いたような試合をした。先制して逆に追いつかれる場合、諦めない
という言葉は当てはまらない。この辺も今の日本の置かれている状態にぴったり。今の
日本に力を与えるには、出来過ぎている試合をなでしこはしてしまった。ほんと金メダル
と同じく出来凄。素晴らしすぎ!

これで男子もますます発奮、という事になると思うが、実際この粘りは、男子の南アフリ
カ大会から始まった、と感じる。それまではどちらかと言うと精神的に弱い、粘りがない
という印象ががらっと変わった。今年初めのアジア大会でも、その粘りは発揮されてい
た。

日本のサッカーは変わった。なでしこはさらなる発展。男子は歴史を打ち砕く瞬間を!

でもさー、やっぱり団体競技って面白いな〜。
posted by mariko at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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